新着情報NEWS
看護学会に参加してきました(*^-^*)
AHTの上田です。
10月中旬から朝晩急に冷え込み一気に秋の装いになりましたね(*^-^*)
まだ日中は温かく、寒暖差があるので体調を崩さないよう気を付けてくださいね!
今回9月2~3日、日本動物看護学会の第32回大会が、岡山理科大今治キャンパスで行われ
私は、2日目の9月3日に参加してきました。

愛玩動物看護師が国家資格となり初めての大会とあって、大勢の動物看護関係者や学生の方
が参加して意見交換などをし、大いに盛り上がっていました✨
色んなテーマのプレゼンや意見交換を聞き、動物看護の在り方をとても考えさせられました(*’ω’*)
このシンポジュウムで聞いたことや色んな人の意見をこれからの動物看護に生かせれたと思います!
BBQ🍖
愛玩動物看護師の新居です。
8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続きますね🌞
室内にクーラーをつけたり、涼しい時間に散歩に行くなど熱中症には気をつけてくださいね🥵
さて、今月はスタッフの皆とBBQに行きました🍖
お肉に!ハマグリに!カニに!焼きそばとたらふく食べました🥩🦀

近くにとても綺麗な海があり、皆で泳ぎました🌊🏊

ジンベイザメの浮き輪に乗ろうとしたら、意外と難しくひっくり返りました笑


疲れましたが、スタッフとの交流も深まり充実した1日でした😁

パピヨンの魅力✨
AHTの上田です。
またこの暑い季節がやってきましたね!
部屋の温度管理や、散歩の時間に注意して熱中症に気を付けてくださいね(*^-^*)
今回はパピヨンの魅力についてお話したいと思います💕
パピヨンは、蝶(papillon)が羽を広げたような形の大きな耳から犬種名がついた
フランス原産の愛玩犬です。
蝶の羽を思わせる大きな立耳、耳と尻尾に豊かな飾り毛があり、
その細やかな毛質と細身の四肢が高貴でエレガントな印象を与えます🐶
しかし、実際は活発にはしゃぎまわるぐらい元気なワンちゃんで、
とても賢く精神的にナイーブでそれが魅力のひとつです!
身体特徴
体重;約3㎏~6㎏
体高;約20㎝~28㎝
※オスとメスの体格を比べるとオスがやや大きめですが、ほとんど体格差はありません。
被毛の長さ;ロングコート
被毛;シングルコート(下毛がない)で絹糸のように滑らかな直毛が豊富に生えている。
※毛の生え変わりの時季に、家の中が毛だらけになる犬種に比べると抜け毛が少ないので
お手入れはしやすい。
毛色;ホワイト、ブラック、ブラウンのトライカラー(3色の被毛)と
ホワイトをベースにブラック、ブラウン、レッドの他、レモン(明るいブラウン)、
セーブル(黒い差し毛のあるブラウン)のパーティーカラー(2色の被毛)の2種類に
分けられます。
性格
とても好奇心旺盛で活発な犬種です。
やや警戒心が強い反面、陽気で人懐っこい子が多いといわれています。
平均寿命
パピヨンの平均寿命は13歳~15歳と言われています。
パピヨンは比較的遺伝疾患が少なく、長生きする犬種といえますが、生活環境や
飼育の仕方でも大きく変わってきます。
ちなみに、パピヨンの最高齢は23歳と言われてます。
獣医療の発達や健康診断の普及などによって、さらに寿命が延びてます(*^-^*)
長く家族として共に過ごせるように、健康的な生活や定期的に健康診断を受けて
みてはいかがでしょうか🐶
犬と猫の年齢について
愛玩動物看護師の新居です。
5月にはいり、少しずつですが、夏らしい季節になってきました🎏
今年は規制のないGWでしたが、皆さんはGWどのように過ごされましたか?
さて、最近ネットニュースでギネス世界記録に「世界最高齢の犬」として31歳のワンちゃんが認定されたとのニュースを見ましたΣ(・ω・ノ)ノ!
1992年生まれとのことで、とても長寿ですね!!
わんちゃん、ねこちゃんの平均寿命
最近では、犬猫の平均寿命が延びてます。(犬:14.48歳、猫:15.45歳)
理由としては、家族の一員として室内飼育が一般的になったり、ペット医療や栄養バランスの考えたぺットフードの普及が原因と言われています。
犬や猫は、ともに生後約 1年でヒトの成人の年齢に達するといわれています。
その後は1 年ごとにヒトの 約4 歳の年齢を重ねていきます。
中・小型の犬や猫は大人になるまでの成長は早いのですが、老化はゆるやかにやってくる傾向が見られます。
わんちゃんの年齢換算
犬 ➡ 人間
生後2か月 ➡ 3歳
1歳 ➡ 18歳
5歳 ➡ 36歳
10歳 ➡ 56歳
15歳 ➡ 80歳
20歳 ➡ 100歳
ねこちゃんの年齢換算
猫 ➡ 人間
生後2か月 ➡ 3歳
1歳 ➡ 18歳
5歳 ➡ 36歳
10歳 ➡ 56歳
15歳 ➡ 76歳
20歳 ➡ 96歳
平均寿命が延びることは良いことですが、6~7歳からは、「シニア期」にはいり、病気にもなりやすい年齢です。
年に1~2回の健康診断を実施するなどより一層気にかけていただけたらと思います。
